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Android端末38台にマルウェアが「購入前」から仕込まれていた! [企業]

Androidスマートフォン38台に、ユーザーが購入する前からマルウェアが仕込まれていたことがわかりました。

モバイル向けマルウェア防止アプリなどを提供するCheck Point Software Technologiesによると、今回の最大の特徴は、ユーザーが何かをクリックしたり、ダウンロードしたりした結果デバイスが感染したのではなく、購入した時点で最初から感染していたということです。
 
これら悪意あるアプリはベンダーが原因ではなく、サプライチェーンのどこかで追加されたもののようです。

また検出されたマルウェアのうち6個はシステム権限を用いてデバイスのROMにインストールされているため、ユーザーが自分で削除することはできません。
ROMのファームウェアを完全に再インストールする必要があります。
 
Check Pointによれば、今回検出されたマルウェアの大半は、デバイスから情報を盗み出し、それをもとに広告を表示、そして自らをインストールしてデバイスをコントロールする性質のもの。

今回のマルウェアが恐ろしいのは、ユーザー自身がいくら注意していても、感染を回避できない点。購入前から感染しているため、マルウェアが実際にインストールされても、その変化に気づくのはほぼ不可能です。

これら感染していたデバイスがどこで販売されていたものかは明記されておらず、同社はそのうち2社が「大手テレコミュニケーション企業」「多国籍テクノロジー企業」であることのみ、記しています。
各機種で何台が感染していたのかの記述もなく、合計38台とのみ書かれています。

Galaxy Note 2
LG G4
Galaxy S7
Galaxy S4
Galaxy Note 4
Galaxy Note 5
Galaxy Note 8
Xiaomi Mi 4i
Galaxy A5
ZTE x500
Galaxy Note 3
Galaxy Note Edge
Galaxy Tab S2
Galaxy Tab 2
Oppo N3
vivo X6 plus
Nexus 5
Nexus 5X
Asus Zenfone 2
LenovoS90
OppoR7 plus
Xiaomi Redmi
Lenovo A850

全文ソース→【iPhoneMania】参照ほぼ転載

購入前からって・・・
これは怖いですね。ユーザーは知らないで購入してるわけですから・・・

スマホでも万全にセキュリティ対策とっておいた方がいいです。

 

記事には38機種と掲載されてますが、Nexusが除外され36機種だそうです。 
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1049161.html


タグ:Android
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こんなにも高い…“津波がわかる広告”ヤフーが込めた思いとは? [企業]

ヤフーは3月12日(日)まで、銀座ソニービルに2011年3月11日の東日本大震災で発生した最大津波16.7メートルを“想像”できる防災広告を掲示。

ソニービル311.png

東日本大震災では、最大16.7メートルの津波が東北地方の太平洋沿岸を襲い、甚大な被害をもたらした。

本広告は、数字ではイメージが難しい“津波”の高さを、ビルを利用し示すことで3.11の様子をわかりやすく示している。

「ひとりでも多くの方の防災に繋げるために、人々の記憶に残る印象的な媒体で伝えたい思い、今まで色々なメッセージを発信してきたソニービルが閉館する前に、東京の真ん中の銀座にあるソニービルで実施したいと考えました」・・・ヤフー広告担当者

全文ソース→【Walker+】参照一部抜粋

数字だと分かりにくいイメージがありますが、こうやって広告にすると どれだけ津波の高さが凄かった分かりますね。

風化しないようにしないといけません。


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過去にはソニーも製作!ドコモの会話AI対応「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」! [企業]

講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社は、「ATOMプロジェクト」と題し、往年の人気アニメ「鉄腕アトム」を題材にしたコミュニケーションロボットを開発する「ATOMプロジェクト」を開始。



第1弾として、講談社から週刊のパートワーク(毎週、部品を追加購入)「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」が4月4日に発売。

創刊号は830円で、通常は1843円。

高価格号として2306円~9250円で提供される場合もある。

パーツはモジュール化され、ドライバーひとつで組み立てられる。

アトムの声は2003年から担当する声優の津村まこと氏。

7号目で通電チェックのスタンドが完成する。

筐体設計は富士ソフトが新規に開発。

フロントエンドAIも富士ソフトが手がけ、VAIO製のメインボードと、Raspberry Pi 3で制御する。

カメラを内蔵しており顔認識に利用。相手の目を見つめるように会話。

LEDと音声処理は頭部に内蔵するヘッドボードが担当する。顔認識で最大12名の家族を登録し、その家族にあわせた会話をする。

肝となる会話部分は、NTTドコモの自然対話プラットフォームをベースに、講談社もその内容を協力して開発。

今回の「アトム」では原作での正義のヒーローのような面よりも、ユーザーにとってパートナーたり得る存在を目指す。





全文ソース→【ケータイWatch】参照一部抜粋

このアトムプロジェクトに集まった企業が凄いですね^^;
ドコモ、VAIO、富士通の技術力! VAIOのパーツがアトムの中に入ってるのは嬉しい^^;
人工知能搭載ロボットも自分で組み立てられるほど進化したというのにも驚きました(苦笑)

アストロボーイ・鉄腕アトム DVD-BOX #1

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

アストロボーイ・鉄腕アトム DVD-BOX #2

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

アストロボーイ・鉄腕アトム DVD-BOX #3

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD
アストロボーイ・鉄腕アトム DVD-BOX #4

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

true blue/恋々・・・(CCCD)

true blue/恋々・・・(CCCD)

  • アーティスト: ZONE,町田紀彦,HIKARI,山原一浩
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 2003/04/16
  • メディア: CD

Your Name Never Gone

Your Name Never Gone

  • アーティスト: CHEMISTRY,CHEMISTRY,麻生哲朗,m-flo,角田誠,森俊之
  • 出版社/メーカー: DefSTAR RECORDS
  • 発売日: 2003/11/19
  • メディア: CD

BOY’S HEART

BOY’S HEART

  • アーティスト: 藤井フミヤ,屋敷豪太
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
  • 発売日: 2004/07/07
  • メディア: CD

因みに、ソニー(ピクチャーズ)も過去に、アニメ版アトムを製作してました。
もちろん、OP曲やED曲もソニー所属のアーティストです^^:


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ゲーム・SNSをやめないとスマホが“弾幕”状態に「ニコ動風時限タイマー 時乃リミ」! [企業]

実用語学力養成ベンチャーFLiPは、Android向けの時間制限アプリ「ニコ動風時限タイマー 時乃リミ」の提供を開始。

「ニコ動風時限タイマー 時乃リミ」は、ゲームやSNS、動画鑑賞などを時間を区切って楽しむためのタイマーアプリ。
「ニコニコ動画」風の字幕コメントをスマートフォンの画面に流して制限時間を知らせる。

タイマー停止後、「意思の強さ」を判定。決めた時間を守っているか、振り返りに活用できる。

全文ソース→【ケータイWatch】参照一部抜粋

休憩する時間設定やっておくといいかもしれないですね。
どのくらい意思があるか、、、試してみるのも良いかもしれないです^^;

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.flip.tokinolimi 


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Xperiaにも搭載?曲がる液晶ディスプレイがジャパンディスプレイから登場! [企業]

世間で曲がるディスプレイといえば、「有機EL」が有名。

そんななか、ソニー、東芝、日立製作所の液晶ディスプレイ事業が統合して生まれた国内企業のジャパンディスプレイがスマートフォン向けの曲がる液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE FLEX」を発表。

曲がるスマホ2.jpg

このFULL ACTIVE FLEXは、ガラス基盤ではなくプラスチック基板を利用することで曲がる特性を実現。

曲がるだけでなく、超薄型化構造の実現と落下衝撃への耐久度も向上。

駆動周波数を変えることで低消費電力での駆動も可能など、まさに夢のような液晶ディスプレイ。

海外ではこの報道を受け、「2017年〜2018年の新型iPhoneにはこの曲がる液晶ディスプレイが搭載されるのでは…?」という憶測が広まっています。

今回作成されたFULL ACTIVE FLEXは5.5インチでフルHD解像度、また2018年の量産開始を目指しています。

全文ソース→【GIZMODO】参照一部抜粋

曲がるディスプレイといえば、韓国サムスンも試作モデルを発表してますが、早くて来年あたりにディスプレイが曲がるスマホが登場するかも?^^;
ジャパンディスプレイが発表した曲がるディスプレイ「FULL ACTIVE FLEX」は曲がるだけでなく、耐久性にも強く低消費電力なども備わってるので、曲がるディスプレイの弱点ともいうべきところもクリアしてるみたいです♪

Xperiaにも搭載されるモデルがある・・・かもしれないですね^^;


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ドコモがシュールな動画を公開「HOW TO USE TOILETS in JAPAN. -日本のトイレの使い方-」 [企業]

NTTドコモがある動画をYouTubeにアップロード。

動画の前半は、日本の和式便座と洋式便座の使い方について紹介している。イケメンの外国人がモデルとなり、和式便座では前から拭く"エレファントスタイル"と後ろから拭く"ホーステールスタイル"があるということと、洋式便座のウォシュレットではお尻をぐるぐる回す"トルネード型"、前後に動かす"グラインド型"、お尻を浮かす"トルネード型"、片足ずつ上げる"相撲型"があることをそれぞれ身振りで表している。

この動画はNTTドコモが訪日外国人に対して日本のおもてなしの心を表現する取り組みとして、成田空港の到着ロビートイレ計86カ所に「スマホ専用トイレットペーパー」を設置したというお知らせのもの。期間は2017年3月15日まで。

日本のトイレが海外で高く評価されている中、スマートフォンの画面がトイレの便座よりも汚いというデータにNTTドコモは着目したという。

docomo流のおもてなしとして成田空港のトイレにスマホを拭けるトイレットペーパーを設置、紙には「docomo Wi-Fi for visitor」やトラベルガイドと翻訳サービス「Jspeak」の案内を印刷。

全文ソース→【IT media】参照一部抜粋

面白い試みですね^^;
成田空港だけじゃなく、全国の空港や公衆トイレにも設置してくれるといいなぁ(苦笑)


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NTTドコモ、バーチャルアイドルを事業展開!初音ミクの生みの親KEI氏監修 [企業]

NTTドコモは、中国の通信キャリア大手 中国移動通信集団公司(、チャイナモバイル)のグループ会社で、アニメ関連ビジネスを展開するミグ動漫有限公司(ミグ動漫)と提携し、日中で「バーチャルアイドル」を展開すると発表。

ドコモとミグ動漫が共同で制作した「バーチャルアイドル」は、シルエットのみ明かされている状態で、今後詳細が決まり次第、プロジェクトウェブページ上で披露される予定。

ドコモミク?.jpg


同アイドルをデザインするとみられるイラストレーターのKEI氏は「初音ミク」の生みの親としても著名。

ドコモによると、同アイドルは、2017年5月以降、日中の様々な配信プラットフォームで音楽やダンス、ライブ番組などのアイドル活動を行って、ファンとの交流を深める。その中では、様々なパートナー企業と協力することで、キャラクタービジネスも展開する予定だという。

全文ソース→【RBB TODAY】参照一部抜粋

ドコモも面白い試みするなぁ^^;
第2の初音ミクとなるか、どういった形でデビューもするのかドコモユーザーとしては楽しみです♪


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未来すぎ…Teslaの完全自動運転の技術デモ動画が公開! [企業]

電気自動車メーカーのTesla(テスラ)が開発を進める「自動運転技術」。

今年10月に発表した「完全自動運転」のデモ動画はかなり衝撃的でしたが、それをTeslaの電気自動車がどのように実現しているのか…という技術デモ動画が新たに公開されました。

動画では、Teslaの電気自動車に備え付けられたカメラが道路のラインや道路標識をレッドやパープルで、路上の物体をブルーやグリーンの枠で捉えていることがわかります。

Teslaの完全自動運転技術は来年以降に段階的に実装されます。

全文ゴース→【GIZMODO】参照一部抜粋

未来感凄いです・・・
各社、全自動運転技術の開発凄くないって、早ければ来年とか言われてますが、法整備も必要だと思うので、その点もしっかり安全性も確認して欲しいですね^^;


タグ:全自動運転
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ガラケー回帰? 折りたたみ式iPhoneの特許が発見される! [企業]

スマートフォンが世に溢れた今では想像もできませんが、10年くらい前はみんな折りたたみ式のガラケーをパカパカさせていたもの。
いまやスマートフォン時代を築いたAppleですが、なんと同社は過去回帰とも思える「折りたためるiPhoneの特許」を取得していたんです。

iPhone折りたたみ式.jpg

Appleは以前にぐにゃっと曲げられるiPhoneの特許を取得していましたが、今回のはもうすこし現実的です。

Patently Appleの説明文では明確に「iPhone」との記述があり、イラストの端末にもホームボタンが見受けられます。つまり、Appleはこの特許にある程度は本気ってことです。

折りたたみ式iPhoneの素材は「ガラス/セラミック/ファイバー/アルミ/プラスチック」。
また、カーボンナノチューブの採用で、折りたたみ機構を実現するというの。

特許では、将来iPhoneが「蝶番(ちょうつがい)などの折りたたみ機構」を搭載するかもしれないと説明しています。一方ライバルのサムスンも同じく折りたたみ式のスマートフォンの特許を出願しており、もしかしたら将来は折りたたみ式スマートフォン覇権を競う時代がくるかもしれませんね!

全文ソース→【GIZMODO】参照一部抜粋

ドコモがガラケー出荷を中止すると発表しましたが、デザイン的に関して言えば、ガラケーみたいな再びパカパカ開くのが到来するかもしれないですね♪


タグ:Apple iPhone
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Xiaomi、“縁無し”6.4型ハイエンド端末「Mi MIX」を発売へ [企業]

中国Xiaomi(小米科技)は、ベゼルがほとんどない6.4型のファブレット、「Mi MIX」を発表。

MIMIX.jpg

目を引くのは“縁無し”な前面のデザイン。

カメラを画面の下に、電話のレシーバーやその他のセンサーを背面などに配置し、端末上部もベゼルがほとんどない状態。

前面全体に占めるディスプレイの面積は91.3%で、米Appleの「iPhone 7 Plus」の67.7%より広く使っていると主張する。フロントカメラ自体のサイズも従来の50%。

デザインは、フランスの著名プロダクトデザイナー、フィリップ・スタルク氏(日本では吾妻橋のアサヒビール本社のデザインで知られる)。

全文ソース→【IT media】参照一部抜粋

中国企業のスマホはあまり紹介したことないと思うんですが、今回発表されたMi MIXは、「この発想はなかった?」みたいな感じでちょっと驚きました^^;

殆どのスマホは端末前面の上にカメラがあって、下に電話のレシーバーがあると思うんですが、Mi MIXは背面に配置、その結果、ほぼベゼルがないスマホ(ファブレット)が出来たんじゃないかと思うんですが、、、似たようなデザインばかり登場するスマホ業界の中で、これはちょっと画期的かも?^^;


タグ:Mi Mix
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