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Xperia XZ1/XZ1 Compactは何が新しい? 従来機と比較! [XPERIA]

日本時間の13日午前2時からアップルの発表会が開催されて、iPhone Xが発表されると思いますが、IFA 2017で発表されたXperia XZ1、Xperia XZ1 Compactもパワーアップしてます。

従来機と何が変わったのか・・・従来機と比較すると主な変更点は

記事内容によると

スクエアなメタルボディーや側面の指紋センサーなど、基本的なデザインはXperia XZ/XZsから大きくは変わっていない。


外側からは分かりづらいが、ボディーの構造は変わっている。

Xperia XZ/XZsは背面と側面を接着していたが、Xperia XZ1では背面と側面が一体となったバスタブ構造を採用しており、ソニーモバイルいわく、曲げとねじれの強度がXperia史上最高に強化された。
背面~側面に継ぎ目がなくなったことで、より美しくなった印象を受ける。

XZとXZ1.jpg
(上がXZ1、下がXZs)

プロセッサがXperia XZ/XZsのSnapdragon 820から835に変更。
これによって理論値で下り最大1Gbpsの通信が可能になり、国内で発売されれば、ドコモの最大788Mbpsやauの最大708Mbpsといった高速通信も利用できるはず。

ちなみにXperia XZ/XZsの下り速度は理論値で最大600Mbps。

気掛かりなのは、バッテリー容量がXperia XZ/XZsの2900mAhから2700mAhに減ってしまったこと。
省エネ性能が向上したSnapdragon 835を搭載しているとはいえ、200mAhの差分を補うほどなのか、スタミナが下がっていないのかは気になるところ。

カメラモジュールはXperia XZsと同じで、ソニーのメモリ積層型CMOSセンサー(Exmor RS for mobile)を用いた「Motion Eyeカメラシステム」を継承。XZsからの進化点として、人間の笑顔を検出した先読み撮影が可能。
笑ってほしいときに笑ってくれないことが多い赤ちゃんや子どもの撮影時に重宝しそうだ

カメラ機能で注目したいのが「3Dクリエーター」。アウトカメラで3Dスキャンした顔のデータからアバターを作り、カメラ撮影時に合成したり、SNSのスタンプとして使ったりできる。

Xperia XZ1は、映像や音楽をさらにリッチに楽しめるよう進化。
ディスプレイのサイズと解像度は5.2型フルHDで従来機と変わらないが、AmazonプライムビデオやNetflixで配信されているHDR対応コンテンツの再生が可能。

フロントステレオスピーカーは、高出力のアンプを搭載したことで、Xperia XZ/XZs比で約50%音量がアップし、より迫力のあるサウンドを楽しめる。

ハイレゾ相当の音源をBluetooth経由で再生できるQualcommの「aptX HD」コーデックにも新たに対応。

ハイレゾ相当の音源をBluetooth伝送できるソニーの「LDAC」も継承しているが、LDACとaptX HDでは対応するヘッドフォンが異なるため、2つのコーデックに対応することで、より幅広いワイヤレス機器でハイレゾ音源を楽しめる。

詳細スペックは全文ソース→【IT media Mobile】参照一部抜粋引用

やっぱりバッテリー容量が気になりますね。
Xperiaにはスタミナモードもあるので、たぶん普通に使う分には2日は持つと思いますが・・・

あと、カメラ機能も進化してますが、音楽機能が従来機と比べると格段にアップしてるのが分かります^^;
色んなワイヤセス機器で聴いてもハイレゾが楽しめるは良いですね♪




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