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これまでの「OK,Google」と何が違う? AndroidスマホにGoogle アシスタント日本語版が登場! [企業]

Androidユーザーの皆さん、「OK Google」使ってますか?

知ってる人もいるかもしれませんが、Android スマホでお馴染み「OK Google」がGoogle アシスタント日本語版が登場しました。

今までの「OK Google」と何が違うのか・・・
自分も何がどう変わったのか いまいちピンとこなかったんですが記事によると

Google アシスタントは、Android 6.0 MarshmallowやAndroid 7.0 Nougatを搭載した端末で利用可能。対象機器は、数週間のうちに順次アップデートしていく予定。

OSのバージョンのほか、720p以上の画面解像度と1.5GBのメモリも条件として必要なので、手持ちの端末でGoogle アシスタントが使えないのであれば、上記の条件に当てはまっているか確認する必要がある。
将来的にはiOSにも対応する予定。

Google アシスタントを起動するには、ホームボタンを長押しするか、もしくは「OK,Google」と呼びかけるだけ。他のどのアプリを起動しているときでも立ち上げることができる。

起動方法が「OK,Google」なので、これまで搭載していた音声検索と何が違うのか、ユーザーにはわかりにくいかもしれない。

音声検索と決定的に違うのが、各ユーザーに合った会話ができること。

例えば、名前や好きな場所、好きな食べ物などをGoogle アシスタントで登録すると、その情報をもとに検索結果などを紹介してくれる。

Googleがこれまで培ってきた自然言語処理の技術で、言葉の理解力が向上しており、文脈から「何を質問されているか」を判断できるようになっている。
会話の精度は、ディープラーニングにより使うほどに上がっていく。

今、巷に出回っているAI的なものでも、文脈を理解して会話することは難しく、直前の文に対してのみの回答をすることが多い。

しかしGoogle アシスタントは文脈を読み取るので、本当に人間と会話しているような感覚で利用できる。

会話でコミュニケーションがとれるものとして、女子高生AIの「りんな」があるが、それと比べても文脈を読み取る力は格段に差がある。

りんなの場合は、基本的にひとつ前の文章にしか反応しないので、会話が成り立たないことも多い。例えば「ラーメン食べたい」と話しかけると、ラーメンの写真を表示してくる。

なので「どこの店?」と訊くと、「どーする?」と自分が表示した写真のことを無視して答え、さらには直前の文章に対してもよくわからない返事がきたりする。そこが女子高生AIりんなの持ち味だが、これではタスクやスケジュールの管理などは頼めない。

コンテクストの理解力の増強とともに、今後は他アプリとの連携もはかり、それぞれのアプリ内でGoogle アシスタントが活躍できるようになる予定。

全文ソース→【マイナビニュース】参照一部抜粋

今までの「OK Google」でも凄いと思ってたのに、Googleアシスタントの登場によって更に便利に使えるように♪

使えば使うほど、会話の精度が良くなっていくみたいなので、条件を満たしてるAndroidユーザーの方はぜひお試しを^^



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