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シャープ 本気と自信、100万台狙うAQUOS R戦略! [企業]

この間ブログで紹介させてもらった、シャープさんの新スマホ AQUOS Rですが、記事によるとかなり戦略されてるそうです。

シャープはSIMフリー市場向けにもスマホを提供してはいるが、基本的には国内の大手3キャリアに向けてスマホを提供するビジネスが中心。しかもほぼ国内専業。


そのためシャープのスマホ事業は、国内キャリアの戦略に依存する傾向が強かった。

それを象徴しているのが端末の名称。
例えばNTTドコモ向けに「AQUOS ZETA」として出しているのとほぼ同じ製品が、au向けでは「AQUOS SERIE」、ソフトバンク向けでは「AQUOS Xx」といったように、各キャリアに配慮してあえて異なる名付けをしていた。

それに対して、AQUOS RではキャリアやSIMフリーなどの販路を問わず「AQUOS R」という統一のブランドで販売。

キャリアの新製品発表会より先に、自社の新製品発表会を実施すること自体、これまでのシャープの取り組みを考えればかなり異例なこと。
キャリアから販売されるのかどうかさえ、発表会では明かされなかった。

もう1つ大きな変化がAQUOS RではAndroidのアップデートを2年間保証すると明確に打ち出したこと。

従来はAndroidのアップデートよりも、キャリアがプリインストールするアプリ群の動作保証を重視する傾向が強く、その検証のためにAndroidのアップデートが遅れたり、諦めたりするケースも少なからずあった。

AQUOS Rは、キャリアから販売されるモデルであっても、2年間のアップデートを保証するとしている。こうした姿勢からも、シャープがキャリアに依存した従来の姿勢を、大きく変えようとしている。

AQUOS Rはクアルコムのハイエンドモデル向け最新チップセット「Snapdragon 835」を搭載し、メモリーも4GBと、従来より大容量のものを採用。
ソニーのXperia XZ Premiumなどと並んで、現時点でのほぼ最高峰の性能を達成している。

全文ソース→【NIKKEI STYLE】参照一部抜粋

スマホのスペックだけじゃなく、スマホ市場戦略を見据えてますね。
発売から2年間のアップデート保証してくれるのも使う側としては嬉しいです。

日本市場に関していえば、アップルのiPhoneがほぼ独占してて、よく比べられるのが韓国サムスンのGalaxy、そしてソニー Xperia でしたが、シャープのAQUOS Rと、これまで以上に競争が激化するかも?

国内で100万台なのか、国外合せて100万台なのか分かりませんが、強気と自信を感じます。





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