So-net無料ブログ作成

ソニーの投影型コンピューター Xperia Touchを徹底解説! [XPERIA]

技術的には、先に発売したソニーの超短焦点プロジェクターがあり、そこにタッチを検知する技術を組み合わせています。

ソニーモバイルでは、業界各社やユーザーからのフィードバックを得て、機能などに磨きをかけてきたといいます。
そのかいもあって、タッチの精度は驚くほど正確でスムーズ。
23インチ台の大型タブレットのように、サクサクと操作することができます。

ディスプレイをタッチするのは、慣れっこになっていると思いますが、机や壁に投影された映像を操作するのは、新鮮。
投影できる平面のスペースをスマートデバイス化する製品と捉えると、近未来感すら感じます。

23インチ台になると、ゲームなどのコンテンツを一緒に楽しむにも最適。

デモで用意されていた「Fruit Ninja」の対戦モードも、本来であれば10インチ前後のタブレットで楽しむものですが、Xperia Touchで起動すると、ちょっとしたテーブルゲームのような趣が出てきます。

テーブルホッケーのようなゲームについても、よりリアルさが増す印象。
この点では、家族や友人とのコミュニケーションを形作りたいというソニーモバイルの狙い通りになっていると言えるでしょう。Androidを採用したメリットも、ここにあります。

人感センサーやボイスコントロールを組み合わせた使い方も、家族用のデバイスとしてはいいアイディア。

スマホやタブレットに合わせて作られたアプリだと、使い勝手がベストにならないこともあります。
その1つが、縦表示と横表示の問題。
Xperia Touchで投影した映像は、横が長い16:9に固定。
そのため、アプリとして横表示に対応いてないものを起動すると、横向きに表示されてしまいます。

もちろん、人が移動し、横からのぞき込むようにすれば使えないわけではありませんが、使い勝手を考えると、必ずしもいいとは言えません。
この点については、Googleと協力するなどして、Xperia Touch向きのアプリコーナーをGoogle Playに作ってもらうなどした方がいいと感じました。

超短焦点プロジェクターの技術を使っているため、映像の明るさは100ルーメンほど。

部屋の中などで机や壁に投射するぶんには十分見えますが、日光などが差し込んでいるようなシチュエーションでは、やや薄く見えてしまうのは残念なポイント。
壁から離して設置すると、最大80インチ台まで拡大できますが、これも、部屋を暗くして見ることを前提に考えておいた方がいいかもしれません。

80インチ台に拡大した際は、タッチの検出もできなくなってしまうため、これは映画などを再生した際に使う専用のモードと言えます。

全文ソース→【Engadget 日本版

弱点(日光など)がありそうですが、全体的に見ると これで約15万円は安いかもしれません。
大画面の80インチクラスまで投影可能みたいなので、これで映画見ると映像の迫力増すのは確実かと思います♪

コミュニケーションの1つとして開発されてるので十分かと思います♪




動画では担当者が説明してますが、ほんと近未来です^^;

nice!(24)  コメント(4) 
共通テーマ:ニュース