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Xperia Touchだけではなかった!ソニーの「投影された映像をタッチ操作できるプロジェクター」の未来感がスゴイ! [ソニー]

アメリカ・テキサス州オースティンで毎年3月に開催されている音楽・映画・インターネット関連新技術の祭典SXSWで、ソニーからプロジェクターベースのタッチスクリーン技術が公開。

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公開されたタッチ操作可能なプロジェクターは2つあり、ひとつは2月27日から3月2日までの期間に開催されていたMobile World Congress 2017で発表された「Xperia Touch」。もうひとつはソニーのFuture Lab Programで開発されている「T」で、どちらもOSにAndroidを搭載しており、赤外線を用いた「奥行き」情報のセンシングにより手や物体の動きを3次元トラッキングすることができるプロジェクターになっているとのこと。

プロジェクターが投影する映像をタッチして操作するだけでなく、現実世界の物体を取り込み投影することも可能。

このプロジェクターのすごいところは、投影された映像の一部をインタラクティブに操作可能な点。

例えば建築モデルを制作している際に「建物の向きを少し変えたいな……」となっても、このプロジェクターは白色ブロックに投影する映像だけをジェスチャーで微調整することができます。

リアルタイムで投影面に置かれた物体の形状を認識。
これによりユーザーは物体に投影された映像をタッチ操作できるように。

もうひとつのプロジェクターは、「Xperia Touch」。
23~80インチの画面を投影可能な超短焦点プロジェクターで、ひとつ目のプロジェクターと同じく赤外線センサーにより投影面へのタッチを認識。
毎秒60フレームで10点マルチタッチの認識が可能。
ジェスチャー操作も可能で、実際に投影面を触らずに操作することもできます。

全文ソース→【GIGAZINE】参照ほぼ抜粋

まさに未来的ですね^^;
Xperia Touchの販売価格は1499ユーロ(約18万円)程度になると発表されてるそうです。
現時点では日本にも投入されるか分かりませんが、今春以降から発売されます。
プロジェクターといえば、今まで「観る」中心でしたが、これからは操作もしていく時代に突入ですね^^


タグ:ソニー
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