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内部構造も公開!「Xperia XZ Premium」のMotion Eyeカメラや4K HDRディスプレイの実力を体験! [XPERIA]

MWCで発表された4機種のうち、プレミアムラインのXperia XZ Premium、「Xperia XZs」の2機種は、ソニーが新たに開発したメモリ積層型センサーを搭載した「Motion Eye」カメラシステムが大きなポイント。
センサー自体にメモリを搭載していることで、従来の5倍の速さでデータを送ることができ、これによってさまざまな撮影が可能に。

体験会では「Super Slow Motion」と「Predictive Capture」機能が取り上げられた。
スーパースローモーションは、秒間960フレームのハイスピード撮影を約200ミリ秒間行い、それを約6秒間再生する機能。
通常の動画の中にスーパースローモーションの動画がはさみ込まれた動画に仕上がる。


動画撮影時に、スーパースローモーションモードに設定することで撮影可能。
撮影時、好みの瞬間に同モードのアイコンにタッチするとスーパースローモーションモードでの撮影が行われ、自動で終了。
アイコンには何度でもタッチでき、回数の制限はない。解像度は720p固定。

水槽の中にたくさんのカラフルなボールを入れ、水を回転させた状態を撮影。
スーパースローモーションで撮った映像では、目で追えない動きをゆっくりと確認できた。
何気ない日常生活のワンシーンがドラマチックな映像に変わる。
身の回りのいろいろなものを撮ってみたくなる機能。

先読み撮影は、動いている被写体を撮影する際に、シャッターを押した瞬間からさかのぼって記録し、そこから4枚の静止画を切り出してベストな一瞬を保存できる機能。
動いている被写体は、ここぞと思う瞬間にシャッターボタンにタッチしても、タイミングを逃してしまっている場合がある。
先読み撮影は動いている被写体を認識すると、自動的にイメージをバッファリングし始め、その中から4枚の静止画をピックアップ。

体験会では、回転する筒から予期せぬ瞬間にピエロが飛び出してくるおもちゃを撮影。
ピエロは予測できない瞬間にかなりの勢いで飛び出してくるので、普通はかなり難しい撮影。
しかし、Xperia XZ Premiumのプレミアムおまかせオートは、動く被写体を見つけると自動で先読み撮影が有効になり、映像を保存し始める。
実際にシャッターボタンにタッチしたときはピエロが飛び出した瞬間を逃していたのだが、筒が回転して動いているので先読み撮影によってさかのぼって記録され、ピエロが筒から飛び出したベストな瞬間を残すことができた。

先読み撮影は、動きを検出すると有効になる機能なので、何も動いていないところから急にピエロが飛び出しても先読み撮影にはならない。
ペットや子どもなど、予想できない動きをする被写体を撮る際に最適な機能。

Xperia XZ Premiumはスマートフォンとして世界で初めて4K HDRディスプレイを搭載し、BRAVIAで体験していた4K HDRの映像を手のひらで体験できるように。

テレビは基本的にリビングルームなど、ほぼ一定の視聴環境で見るものだが、モバイル端末ディスプレイは屋外で見たり、ベッドルームなどの暗い場所で見たりと視聴環境の明るさが変わる。
どのような輝度環境においても最適な絵作りを行うXperiaのノウハウが生かされている。

Xperia XZ Premiumが対応しているHDRフォーマットはHDR10とHLGの2種類。
Amazon プライム・ビデオなどがHDR10対応コンテンツを配信しており、それらをXperia XZ Premiumで再生できる。

XperiaXZ Premium Z5 Premium.jpg

全文ソース→【IT media】参照ほぼ抜粋

記事ではXperia XZ Premiumの内部構造にもついても説明されてます♪

動画では水槽の中心が竜巻みたいに渦をまいてるのもハッキリ分かります。
Premiumだけあって機能・・・特にカメラが格段にレベルアップしてますね^^;


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